1/18(日)学習院大学女子ラクロス部×さいたまラクロスクラブによるラクロス交流イベント開催

2026年1月18日

ラクロスしよう合同会社が運営するさいたまラクロスクラブは、学習院大学女子ラクロス部様とラクロス交流イベントを開催いたしました。

1月18日(日)に開催された「学習院大学女子ラクロス部 × さいたまラクロスクラブによるラクロス交流イベント」は、子どもたちにとって競技の枠を超えた学びと刺激に満ちた、非常に意義深い一日となりました。本イベントには、学習院大学女子ラクロス部より38名もの選手の皆様にご参加いただき、大規模な形での交流が実現しました。

これほど多くの大学生選手と直接触れ合う機会は子どもたちにとって極めて貴重であり、終始高い集中力と好奇心をもってイベントに臨む姿が印象的でした。人数の多さを活かした多様な関わりの中で、子どもたちは一人ひとり異なるプレースタイルや考え方に触れ、視野を大きく広げる機会となりました。

当日は、ラクロスの実技交流に加え、大学生選手による丁寧な声かけやデモンストレーションを通じて、「考えながらプレーすること」「仲間とコミュニケーションを取り続けること」「失敗を恐れず挑戦する姿勢」の大切さを、実体験として学ぶ場となりました。初対面とは思えないほど自然な関係性が築かれ、子どもたちが前向きにチャレンジする様子が随所に見られました。

また、38名の大学生、子どもたち、保護者が同じフィールドで関わり合う光景は、他のラクロス交流イベントではなかなか見られない、非常に温かく象徴的なワンシーンとなりました。世代を超えたコミュニケーションが自然に生まれ、ラクロスが持つ「人と人をつなぐ力」を改めて実感する時間となりました。

本交流イベントを通じて、勝敗や技術習得にとどまらず、ラクロスを通して育まれる人間的成長や、将来のロールモデルとの出会いが、子どもたちにとって大きな財産となったことは間違いありません。また、大学生選手にとっても、大人数で関わるからこそ求められる役割意識や言語化の力を養い、次世代へ価値を伝える貴重な機会となりました。

本企画の実施にあたり、大人数での参加で本イベントを支えてくださった学習院大学女子ラクロス部の皆様をはじめ、ご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。安全かつ温かい雰囲気のもと、世代を超えた価値ある交流の場を創出いただき、誠にありがとうございました。

ラクロスしよう合同会社は、今後もジュニアラクロスの普及・育成に尽力し、子どもたちがスポーツを通じて主体性・協働性・挑戦心を育める場づくりを進めてまいります。引き続き、皆様のご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

\2026年、ラクロスしよう合同会社は次のステージへ。子どもたちと共に挑戦を続けます/

【交流イベントの様子】

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