当ジュニアラクロスクラブの運営方針について

ラクロスしよう合同会社が運営するジュニアラクロスクラブは、「Lacrosse Makes Friends(ラクロスが人をつなぐ)」という理念のもと、子どもたちの健全な成長と主体性の育成を目的に活動しています。私たちは、単に競技力の向上を目指すのではなく、ラクロスというスポーツを通じて、人と関わり、考え、挑戦し続ける力を育むことを大切にしています。

ラクロスは、スピード感あふれる展開の中で、知力・判断力・体力・技術力のすべてが求められる非常に奥深いチームスポーツです。

瞬時の状況判断、仲間とのコミュニケーション、空間認知能力、道具を自在に扱う巧緻性など、複合的な能力を同時に伸ばせる点は、他のスポーツにはない大きな特長です。勝敗だけに左右されない「考えるスポーツ」であることが、ジュニア世代の発育・発達段階において高い教育的価値を持つと考えています。

当クラブでは、子ども一人ひとりの成長スピードや個性を尊重し、「楽しく」「前向きに」「安心して挑戦できる環境づくり」を重視しています。指導においては、成功体験だけでなく、失敗やミスから学ぶ姿勢を大切にし、仲間を尊重し合う文化の醸成に力を入れています。また、大学ラクロス部との交流やイベントを通じて、年齢や立場を超えたロールモデルとの出会いを提供し、子どもたちの視野を広げる機会も創出しています。

さらに、保護者の皆さまや地域社会とも連携し、「With Family」「With Friends」という考え方のもと、子どもを中心に据えた健全なコミュニティ形成を目指しています。ラクロスをきっかけに、人と人がつながり、未来へと続く関係性が生まれる——それが、私たちの考えるジュニアラクロスクラブのあり方です。

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